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2006年12月28日 最終書き込み




娘の義足と足の説明(小学生用)を公開してみます。
 よろしければ、お子様への説明等にお役立てください。 → PDFファイル



あけましておめでとうございます。

2026年元旦になりました。

上の娘は大学三年。社会福祉を専攻しつつ、ボランティア活動や多文化共生活動、バイオリンサークルなどを掛け持ち、その内三団体で代表を勤めつつ、社会福祉士や公務員試験に備える日々のようです。
義足の心配は、昨年度はあまりなく。無事に過ごすことが出来た印象。ありがたいことです。

下の娘は中学三年。中学二年で行った学校見学で先輩方と話す中で、学校のレベルにより
受け答えが大きく違うことに衝撃を受け。軽音学部に入部したいという夢を叶えるべく、部活がありつつ自分が行きたいと思える学校を、実際に足を運んで見定めてきています。夏休みからは目の色が変わり、自ら自分を追い込んで勉強。10月からは、塾のない日も時間さえあれば塾に通い、自習室にて先生方に質問をしながら奮闘。年末年始も正月特訓や冬季講習で休む暇はありません。
一生懸命に取り組んでいる娘を応援しつつ、体調管理だけは、なんとかサポートしていけたらと思う日々を過ごしています。

妻は昨年度、新しいことを始めました。
まずはギター。一昨年の末ごろから、下の娘の要望で購入した中古のクラシックギターを合間に弾いてみたり、弦を張り替えてみたりしていたわけなんですが。年末に一念発起。自分のアコースティックギターを購入して、本格的に始めることにしたようです。楽しそうに夕ご飯後に弾いているのを見ると、私まで楽しくなります。
また、ビーズ細工も再び始めたよう。結婚前からの趣味で、かなり難易度が高いものを作れる腕を持っているので、作る作品のレベルが高いです。家族のアクセサリーを作ってくれています。
仕事はこのところは慣れた業務に配属してもらえていて、精神的に余裕が出来てきていますが、四月から異動を控えており、異動先によってはストレスフルにならないか、不安な様子です。

私自身はいつのまにか53歳。白髪も混じり、健康に気を遣いながら生活する年齢に差し掛かっています。
昨年度から、役場で工事検査に携わり、建設工事の担い手が報われないために、若い技術者の成り手がいないこと、それを支える公務員技術者までもなり手がいないこと等、将来の展望が暗い中で、なんとか持ち堪えている印象です。
責任が重い役割のため、精神的に厳しい場面もありますが、なんとかバランスをとりながら続けてこれています。四月からもあと一年続けつつも、改善できる部分がないか模索しながら多忙な日々を過ごしています。

個人誌の二冊目も出版しました。北野玲さんに誘っていただいて始めたRATというデザイン誌へのエッセイの寄稿も、いつのまにか12年が経過して、気がつけば干支が一回り。次回テーマは12年前と同じ「馬」なので、なんだか感慨深いなと感じているところです。
本誌は、完成前にさまざまな方々に感想を頂き、それを掲載させていただくという、とても素晴らしくありがたい試みをさせていただいていまして、私としては一生の財産になったなという思いを強くしております。
Amazonで「家族のおかげさま」と検索いただけますとHITしますので、どうかよろしくお願いします。

さて、今年は。下の娘が受験が終わり、卒業式の次の日から、3泊4日でどこかに行きたい。大阪で開催されるミセスグリーンアップルのワンダーミュージアムに行きたいなど、希望はありつつ。家族が笑顔になれるように、模索していけたらなと考えております。

皆様方におかれましても、今年が良い年でありますように、祈りつつ。
来年も、ご挨拶できることをただ願いながら、毎日を大切に生きていこうと思います。

2026年元旦



12月に発行した「RAT74」の記事を掲載してみます。
読んでみて頂ければ、幸いです。






おまけに、個人誌紹介も・・・です。




 ※ 私を直接ご存じな友人知人の方へ
 友人知人向けに作成した「Private Page」があります。
 私たちの娘の成長過程を見て頂きたくて作成してパスワード監理しておりますので、良かったらご覧いただきたいです。見る方法は私信メールいただければ、お教えいたします。

 ※ 脛骨欠損とお子様が診断されたご家族の皆様、小児義足を検討されているお子様をお持ちのご家族の皆様へ
 私たち家族の様子を、どうかご覧ください。決して順風満帆ではありませんが、あきらめずにひたむきに生きていれば、光が見えるものなんだなと、感じていただけるかなと思います。気軽にご連絡ください。
 TOPpageに、この20年間で私が気づいたことをまとめたリーフレットへのリンクを貼りました。

 とりあえず、自己紹介を添えて私信メールをいただけるとありがたいです。
 お互いに自己紹介をしあったり、電話でおはなししたり、お会いしたり・・・・年賀状でやりとりをしたりメールでやりとりをしたり・・・お互いに会話することを経て、上記の「Private Page」を見て頂くことができれば、いろんなことが伝わりやすいかもしれません。

少し前にBlogにで、100万ヒットを突破して、嬉しかった私ですが、これからも細々と更新を続けていこうと思います。
よろしければごらんいただくと共に、通われている病院や役場などにも紹介いただければと思います。
悩んだら、メールしてくださいね。メールアドレスもTOPpageにありますよ。いつでもお待ちしています。
 どうか、勇気を出してメールをしてみて下さいね。

 脛骨欠損関連の文献を多数保有しています。あまりにも少ない脛骨欠損についての情報の補填になれば幸いです。患者家族の皆様方の判断の助けになることがあるかもしれません。
 ご覧になりたい方は自己紹介や近況を添えて管理人まで・・・ご一報下さい。

(2026年 1月1日 最終更新)

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−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−お詫び−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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 頸骨の「頸」の字が恥ずかしながら間違っていることが判明しました。
 今までの全ての文章を訂正することは難しいのですが、非常に恥ずかしい話ですので、この場を借りてお詫び申し上げます。 正しくは「脛骨(けいこつ)」です。ご指摘頂いた方、本当にありがとうございました。
 時間が出来ましたら、出来る範囲で修正していこうと思います。
(2007年2月20日) (→HTML部のみ部分修正)
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